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マレーの週末水産 {マレーシアからの白エビ、ブラックタイガーの養殖レポート}

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マレーの週末水産

マレーシアからの白エビ、ブラックタイガーなどのエビ養殖の実験の様子を主に書いています。
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Red Snapper 稚魚生産の実験準備

和名はヨコフエダイといって、九州の海で見かけるタイのような魚です。頭が大きくて見た目は良くないですね。中華料理やインド料理で使われるそうです。でも、私はインド圏に居る間、見たことがないのですけど。
これの卵をシンガポールから購入して、孵化させて2−3インチにまで育ててみようという実験をすることになりました。クエは共食いがひどいので、却下されました。

Red Snapper成魚

実験は、幅40m、奥行き34m、深さ1.3mの池で行うことにしました。
まずは、4月21日に溜池の水を入れて、翌日にTea Seed Cakeを40kg、Force500を350mL投入して、2基のパドルエアレータで撹拌させて魚卵を殺す作業をしています。白エビの場合を見ますと3週間ほどしか効果は無いようですが、まあ、仕方がないかと。

水処理中

別の場所で孵化7日目の稚魚を見たのですが、1mmもなくて、ゴミと間違うほどの小ささでした。稚エビよりも更に小さいので、これは簡単に小魚のエサにされてしまうなと感じました。しかも水面近くをフラフラ漂っているような泳ぎ方ですし。
後日、もう1つの池でも同様の処理を開始します。池2つでの実験となりますね。

エサですが、台湾製のちょっと怪しい日本語説明のついたものを使用します。会社名はMing Grand Industrial Co. Lyd.です。
本来はワムシなどのプランクトンを自前で培養して、エサとして与えるのが良いのですが、面倒なので市販の微粒子飼料を使います。稚エビ生産業者がこれを使っていたので、稚魚生産にも使えるかなと思いまして。
これも、続報が入り次第、お知らせしようと思います。


| Red Snapper | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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